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ぎっくり腰


ぎっくり腰とは、急性の腰痛の「総称」で、ぎっくり腰という固有の病気では
ありません。
腰部や背骨や臀部等に痛みを生じ、腰が曲げられない、座っていられない、寝返り時に腰が痛い、前かがみでしか歩けない等…の症状が現われます。
また、痛みの程度が激痛である場合もままあります。


思い当たる症状がございましたら、お早めに、当接骨院にご相談下さい。
放置すると慢性化し、症状の悪化を招くケースがありますので要注意です。


ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げる等の動作、重労働や悪い姿勢を続けることにより起こる場合が多く、ふとした弾みで急に症状が出ることもあります。
ぎっくり腰の原因には大別して、仙腸関節の損傷と腰椎の損傷があります。


ぎっくり腰は重い物を持ち上げる、腰を捻る等の動作により生じることも多いのですが、 運動不足による筋力低下、重労働による極度の筋肉疲労、デスクワーク等で椅子に長時間座りっ放しなど、 悪い姿勢を続けることが原因で発症することも多くあります。


ぎっくり腰は、このように重い物を持ち上げたり、腰を捻る等の動作を行わなくても、 筋肉等の疲労原因が重なることで発症し、朝起きると全く動けないというようなケースもあります。


仙腸関節の損傷

骨盤の関節がロッキングされると同時に、起立筋や腰方形筋などの筋肉や筋膜が損傷されます。


腰椎の損傷

多くは腰椎の4番、5番が捻じれると同時に、起立筋や腰方形筋などの筋肉や筋膜が損傷されます。 腰部から臀部にかけて痛むことが多く、腰を伸ばせない、寝返りがうてない等が主な症状です。


尚、上記二つの症例、「仙腸関節」と「腰椎」を同時に損傷しているケースがよく認められます。



ぎっくり腰の治療と対策

ぎっくり腰になった場合は、痛む所を冷やし、安静にすることが大切です。
そして、すぐに治療することが、ぎっくり腰の早期の回復につながります。
放置しておくと慢性化することもありますので、早期の来院をお勧めします。



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