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サーモセラピー


遠赤外線ドーム

遠赤外線ドームによる発汗浴(デトックス)と
光線浴(ターンオーバー)を行います。


これにより、体から重金属や毒素類を排出し
(デトックス)、免疫力を高め、代謝を上げる
効果が見込めます。
また、ヒートショックプロテインも増加します。
結果、疲れ難い健康的な体へと導きます。



デトックス


データ重視の“超”デトックス


デトックスを謳(うた)って行われている温熱療法はたくさんあるのですが、
果たしてその「かいた汗」に本当に毒素が含まれているのでしょうか?


検査会社を通して、データを開示している療法はほとんどありません。
信頼出来るデータを示さないような、根拠のないデトックスに、
これ以上付き合う必要があるのでしょうか?


当院で体験いただく黒体カーボンヒーターの遠赤外線を使って発汗すると、
通常の発汗より約10倍の重金属や毒素が排出されます。


日本では、島津テクノリサーチ社が有害重金属、活性酸素、ダイオキシンの排出を証明、アメリカではダイオキシン類及び活性酸素源排出の方法特許を取得しています。


そもそも汗腺から出た汗には毒素類はあまり含まれていません。
皮脂腺から汗を出す必要があるのです。


汗腺は非常に浅いのですが、皮膚の油を出す皮脂腺は毛根横にあります。
毛は人体の重金属の排泄器官と言われ、毛を通して重金属が出ています。
警察の鑑識等で証明されていますが、毛の一本だけで、血液型から食べ物
まで分かってしまうほどです。


普通の熱は皮膚の表面ではね返されてしまうので、皮下1ミリも届きません。
しかし、人体から発せられる遠赤外線の波長()と同じ波長の遠赤外線で温めると、共振共鳴作用が起こりやすく、熱が深部迄達します。
36.5度の体温で9.4〜9.8ミクロン


汗は汗腺からだけではなく、毛根や皮脂腺からも出てきます。
その時、溜まっていた重金属や毒素類も、毛根を通して汗と一緒に出てくるのですが、これは通常の運動や、サウナ、岩盤浴では出ない汗です。


提携クリニックと同様のノウハウで、これらの方法を駆使することにより、
生活習慣病対策、筋肉疲労対策等が可能になります。



サーモセラピーの流れ


デトックス発汗浴(時間:約25分)

ご持参頂いた 長袖・長ズボン に着替えて、遠赤ドームに入ります。
約10分程度で、汗が出てきます。
顔を外に出しますので「のぼせ」ませんが、暑さに弱い方、のぼせやすい方は「アイス枕」などをご利用いただけます。


この発汗浴により体に溜まった重金属や毒素を出します。



デトックス



光線浴(時間:約25分)

光線浴

デトックスで大量に汗をかいたので、汗をふき、着替えていただいてから、光線浴をします。
立位・座位・臥位 どの形でも構いません。


発汗浴だけで終わると、その後体が冷えて体調不良になる場合があります。
殆どのデトックスは発汗浴後に保温もしくは加温をしないために失敗します。


光線浴により、免疫力を高め、代謝を上げる効果が見込めます。
また、ヒートショックプロテインが増加します。



準備していただく物

  • タオル:1枚
  • バスタオル:1枚
  • 靴下:1足
  • 長袖・長ズボンのスウェット等(長袖!長ズボン!で)
  • 下着の替え
  • デトックス後のスウェット等を持ち帰るためのビニール袋

受付時間:午前9時〜午後8時(要予約)※診察日のみ行います
所要時間:約50分
料  金:2100円(実費の場合)


なかむら接骨院 電話:0771-24-2941




毒出しや生活習慣病対策を目的とされる方は、
4日〜10日に一度、計10回程度を目安に行い、
その後は月に1回、もしくは
疲れを感じた時に継続的に行っていただくのが効果的です。


筋肉疲労対策、コンディショニングを目的とされる方は、
単発で行われても結構です。


圧倒的に強い遠赤外線の種類

遠赤外線は波長が 5.6〜25ミクロンまでのものを言います。
遠赤外線が、本当に冷えの改善や深部まで達するのかは、その人の波長と合うかどうかです。


この波長とは、36.5度の体温で9.8ミクロン前後、現代人は若干体温が低いため、9.4〜9.8ミクロン位です。
その波長が人間の体から出ている訳ですから、それと同じ波長でないと共振共鳴作用を起しません。
この9.4〜9.8ミクロンの波長の遠赤外線は、照射効率が上がり、熱が人体の深部まで達します。


血液が温まり、温まった血液が体中を回れば、体の芯まで温まるのです。


一般的に市販されている遠赤外線は5.5〜8ミクロン位のものがほとんどで、人間の体の波長とは少しずれています。
もちろん人体は部位によって体温が若干違いますので、8ミクロン前後でも共振共鳴作用を起しますが、 圧倒的に強いのは9.4〜9.8ミクロン位ですから、この波長が大量に出ていないと、きちんと芯から温めることは出来ません。


遠赤外線は、共鳴現象により対象物を高い効率で温めることができる特徴を持っています。
本装置は人体を構成する有機物に含まれる炭素を遠赤外線の発生源として使用し、人体の中心に輻射の焦点を当てる構造なので効果的です。


赤外線


実力のあるデトックスとの出合い


一歩先行くコンディショニング

私が強力なデトックスに出合ったのは2年前です。
あるアメフト選手の筋痙攣対策に奔走していた事がきっかけでした。


彼は、運動能力が高いにもかかわらず、試合になると、必ず途中で足の筋肉がけいれんし、チームに貢献する事が出来ない状態でした。
いろいろな指導をしてきましたが、効果が出ませんでした。
病院で検査を受けても、異常所見がなく、行き詰ってしまったのです。
チームメイトやコーチングスタッフにも精神的な問題と捕らえられ、彼は信用を失っていきました。


そんな時、ある医療関係者に彼の事を相談したところ「食うもん悪いんちゃう?デトで毒抜きしたら」
との事。


なんじゃそりゃと思いつつ、話をよく聞くと、
有害重金属や毒素類が体に溜まると、神経系の機能が低下するという内容でした。
内科クリニックでも行っていて、人体から発せられる波長と同じ波長の遠赤外線を使用すると、飛躍的な効果があるそうです。


さっそく彼を施術に通わせた所ところ、3〜5回までは効果は実感出来なかったものの、7回位から試合の最後までプレイする事が出来ていたのです。


島津テクノリサーチ社がデータを証明し、
アメリカでは方法特許を取得しているこのデトックスは、生活習慣病対策に使用され、運動選手のコンディショニング調整にも可能性を秘めています。


以下にあてはまる方には是非体験していただきたい療法です。


  • 医師に運動を勧められているが、足腰に痛みが出て運動できない方
  • 生活習慣病や動脈硬化が気になる方
  • 経皮毒を意識して、生活用品に制限をかけたり除去食されている方
  • 体のキレが悪いと思われている方
  • 早期疲労回復や、2日後のパフォーマンスを高めたい方


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